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戦い


20100331_1439264のコピー

このお方、EDDIE、只今お預かり中。
ELTONとMARZの愛息子です。
今日、このお方と戦いました。
どちらが強いか上下関係を決める大切な戦いです。
そりゃあもちろん!私の勝利!私の勝ちです^^
ただ油断は出来ません、いつまた戦いを挑んで来るか分からないですから...

事の発端はEDDIEがウンチを踏んだ事に始まります。
足の裏を拭いてあげようと脚を持った瞬間、パクッと威嚇を始めました。
足の裏拭くだけだから大丈夫だよ〜と優しく言いながら脚を再び、またパクッと、
何度繰り返しても脚を持たせる気配なし!
もういけません、これ以上繰り返しても何も変わらない、
変わらないどころか嫌がれば何でも回避出来ると思われてしまいます。
こりゃ〜!!!!!とひっくり返して首根っこ押さえて脚を触りまくり!
これでもか〜と首根っこ押さえながら脚を持ってグルングルンしてタオルで足の裏を思い切り拭く、
大人しく脚を持たせるまで戦い続け、観念させました。
もうどこを触っても何をしても大人しくなりました。
先日もSHAMPOOの際の爪切りでも戦いました。
普段は人に逆らう事なんて全くないとても良い子、
でもちょっと自分の意志と反するような事をされると反発してきます。
どんなに普段良い子でも人に逆らう事はNGです。
パクッなんて事はもっての他!何があっても人に逆らう事は許さない、
それが人と共存していくための術です。
公園で小さな子供がいきなり触って来たからと子供を咬んではいけません。
どんなに子供が悪くても咬んでしまっては犬の方が悪くなってしまいます。
何があろうと人を咬むという行動はさせてはいけない、私はそう思ってます。
我慢をさせる犬が可哀想かもしれませんが、それがこの社会のルール、
褒めて躾けられる犬もいれば、叱らないと分からない犬もいます。
犬それぞれの性格と持って産まれたDNAを把握して個々に合った躾を。

どうです、上の写真の聞かなそうな顔!
父親のELTONがAUSTから来た当初が同じように歯向かって大変でした。
どれほどELTONと戦って来た事か!
今じゃあすっかり従順なELTON、EDDIEも頑張れ〜



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